ブログを始めて、時間が空いたら文字を打ちたいとおもうようになりました。
といっても、パソコンに向かって腰を据えて執筆作業ともできないため、手持ちのタブレットで作業するためのキーボードをメルカリで購入しました。
そこで買ったもののレビューは別にするんですが、今回はそこであったトラブルとその対処についてお話ししたいと思います。
なお、個人の特定は避けたいので、写真とかはなしですが、見てくださった方の参考になりますように。
メルカリで商品をポチった
メルカリで商品を買ったんですよ。
上にも書いたんですが、キーボード。平日にちょっとでもと思った時にノートPCを開けて、腰を据えてってできないので、以下の条件で探してたんです。
- タブレットで使えるもの
普段アンドロイドのタブレットとIpadminiを使っているので、両方に対応するものを探しました。
- タッチパッドがついているもの
タブレットの画面をタッチするのも考えましたが、普段が仕事でPCを使っているので、(使い勝手はよくわかりませんでしたが、)タッチパッドいいんじゃね?と思って、探すことにしました。
ということで、androidとIPadOSに対応して、タッチパッドが使えるものを価格.comで調べてみたら、正直ほとんどありませんでした。
その中で、予算もないので、買おうと思ったのは、これ。
TK-FLP01PBK
評価を見てると、合う合わないがだいぶ分かれてそうなので、これメルカリにあるんじゃね?ってことで探してみました。
メルカリで探して即ポチ、すると・・・
メルカリで探すと、ものは少ないですが、いくつか出てきました。
amazonとかでの実勢価格4,000円くらいに対して、1,000円~4,000円くらいでありました。
安いほうがいいよなーとか、いろいろ考えた結果、1,200円のものをポチッと購入。
ほんとはコメントしようとして、間違って即購入しちゃいましたが(笑)。
丁寧な出品者さんで、翌日には早速匿名のメルカリ便で発送してくれました。匿名ってすごいですよね。ほんとにメルカリは便利。神。
翌日には届いて、ワクワクして開けてみたんですよ。
そしたら、なんと、タッチパッドがなかったんですよ!
商品写真見てもらうとわかるんですけど、っていうか買うまで、左側の空白がそうかと思ってたんですよ。けどね、触っても何にも起きないんですよ。
っていうので、説明書を見たら、タッチパッドがスペースキーの横にあるっぽいんですけど、そんなボタン(?)ないんですよ。なんか勘違いしてるんかと思って、何度も見るんですよ。明らかに単に押すだけのボタンを撫でてみたりしたんですけど、そら何にも起きなくて(笑)。
公式のHP見たら、なんか手元にあるのと形が違うんですよ。HPのが説明書と(もちろん)同じ形なんですけど、手元のと違うんですよ。
あれって思ってたら、関連でタッチパッドのないモデルがあるとわかってそっち見たんですよ。
それがこちら。
TK-FLP01BK
スペースキーの横の仕様が違うのわかりますかね?
何って、まあ、型番が違うんですよ。
TK-FLP01PBK
TK-FLP01BK
01の後ろにP(padのPか?)がないんですよ。
こっちは実勢価格2400円くらいだし、メルカリでも1000円前後だし、なんだか掴まされたきもちになって、すぐ出品者に連絡しようと思いました。
出品者の方の反応
でも、連絡に当たって、ちょっといろんな可能性を考えました。
商品ページを見たら、パッドありモデルの名前で書いてるけど、写真はしっかりパッドなしの送ってきたものが掲載されてるんですよ。
単なる打ち間違い?わかってやってる??
勢いよくいったはいいけど、写真通りなのにとか言われたらややこしいなあとか、たかがされどとはいえ、1,000円ちょっとやしなあとか。意外に使えないこともないし。
それでも、確認する意味で、商品の説明欄にタッチパッドについては触れられていなかったので、タッチパッドがあったかどうか確認したいこと、こちらはタイトルからタッチパッド搭載モデルである前提で購入をしていることを丁寧にメッセージしました。この時点でキャンセルを考えていることも触れておきました。
すると、ほどなくして、出品者の方から返信があり、タッチパッドモデルがあるのを知らなかった、タイトルの商品名を誤って記載していたとの回答でした。とっても誠実な回答にほっとしつつ、相手の方も(もちろんこちらも)キャンセルしたことがないので丁寧に行いたいとのメッセージをいただいていたので、キャンセルの手続きをすすめていくことにしました。
メルカリでのキャンセル手続き
メルカリでのキャンセル手続きは、公式のこのページを参考にしました。

めっちゃ丁寧に書いてあるので、あまりいうことはないのですが、出品者の方にきっちり確認しないといけないことが2つありました。
下記2つの前提は、返品についてはメルカリは一切関与しないので、当人間で完結する必要があるということです。
- 返送先がわからない
ここで、いつもは神な匿名配送が裏目に出ます。住所を相手に直接聞かないと送り返せないのです。匿名がいいと思って利用している側からすれば、今更、それもキャンセルということで多少なりともトラブっていて心象の悪い相手にお互いにリスクの高いことです。
それでも、送り返すには、住所がいるし、こっちも伝票に書かなきゃいけないんですが、背に腹は代えられないということで聞くことにしました。
- 商品の返送方法
これも問題です。そもそも、どっちが負担するのか。今回の出品者の方は紳士的な方だけど、送料ごねられたらめんどいなあと考えてしまいました。こっちからしたら、出品者のミスでしょと思ってるし。
そもそも、いくらかかるのか。箱の大きさと、着払いが使える送り方は何なのか。その中で一番安い方法は?意外と考えることはたくさんあります。
今回使ったのは、このサイトです。
ここで発着地と商品の大きさ(3辺合計と重さ)を入力すると、送料が比較できました。検索結果の画面で、持ち込みの場合や、着払いの場合は何円変わるまで教えてくれる便利サイトでした。
今回は、小型で着払いということで調べた結果、ゆうパケットという送り方がベストそうでしあt。
と、今回はこんなことを先に調べつつ、出品者の方に、キャンセル方法と、住所がいること、送料負担をしてほしいがどうかと投げかけました。
そしたら、出品者の方から、まさかの回答が。
返品してもらわなくていいから、このままキャンセルしたいと思うとのこと。
確かに匿名性が崩れるし、元々1,200円ということで、この金額を大きいとするかどうかはむつかしいところですが、売れても手数料10%+メルカリ便の送料はすでに向こうは引かれるので、元々売れても1,000円弱の実入りです。
これがキャンセルになれば、手数料とメルカリ便の送料はかからず、商品を失うだけです。
返品となれば、着払い送料分と匿名にしたかった個人情報、改めて出品する手間(それが売れてもまた手数料とメルカリ便送料が改めて売れたほうにはかかる)がかかります。それを思えば、割に合わないと判断されたとのこと。キャンセルの場合にメルカリ便送料の負担までメルカリがしてくれるのは良心的だと思いました。
こちらとしては、思っていたものとは違うとはいえ、負担なくキーボードが手に入るので、デメリットはないし、提示していただいた条件で了承しました。
その後、出品者の方から、キャンセル申請が来て、こちらが承諾して、キャンセル完了となり、今回の取引が履歴も消えて、終了となりました。
なお、キャンセル申請のメールには、申請者が書いたキャンセル理由が載ってくるため、後からトラブルが予想されるのであれば、そのメールとキャンセル完了メールは残しておくことをおススメします。
まとめ
今日のポイントは、以下の点です。
- 商品がおかしいと思ったら、安易に取引完了せず、しっかり確認する
- キャンセルに当たっては、送料は当人間で負担が必要なため、しっかり確認する
- 匿名配送の場合は、送り先がわからないので、確認が必要になる
- こちらが不利な場合でも、そのあとの手間を考えて、キャンセルして損切りするのもあり
- キャンセルしたら、売り上げ手数料とメルカリ便送料は負担しなくてよくなる
あとがき
長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。
今回は、相手の方が(まとめて書いたので大分冷たい印象かもしれませんが)とてもしっかりした丁寧な方だったので、何もややこしいことはなかったのは幸いでした。
こういうタイミングは、相手の顔が見えないし、お金に関わることなので、相手がどんなややこしいことを言ってくるかついつい構えてしまいます。ネット怖い。
いずれにせよ、キャンセルなんて、追加の負担なのでしたくないものですが、しっかり整理して、相手の方としっかりコミュニケーションをとって進めていくことがとても大事だと改めて感じました。
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