保険への加入の考え方について

保険

最近会社なんかでは年末調整なんかもあって、自分がどんな任意保険に加入していたか確認するいい機会でもあります。

唐突ですが、みなさんがかけてる保険って本当に必要な内容になっていますか。

というのも、僕もついこないだまでこのあたりについてはうまいこと考えれておらず、正直損をしていたなーと思っていたからです。

なので、この記事を読んでくださった方が、僕みたいな失敗をしないように、大事だと思っている考え方をお伝えしていきたいと思います。

保険の種類

保険には、大きく分けて公的保険と任意保険があります。

この2つの違いは大きく分けるとこうなります。

  • 公的保険・・・国民が必ず加入しなければならない保険(国民健康保険、協会けんぽなど)
  • 任意保険・・・自分で選択して任意に加入する生命保険や医療保険など

公的保険は、日本が国民皆保険制度であるため、何かしらの保険に必ず加入する必要があります。

一方、任意保険は、自らのライフスタイルなどに応じて自分で必要性を考えて加入するものです。

今回は、任意保険について述べていきます。

任意保険の必要性

任意保険は、いろんな仕組みがあります。

例えば、生命保険、医療保険、個人年金保険、学資保険、がん保険・・・最近では新型コロナウイルス保険もありましたね。

個人にかかるもの以外では、車の任意保険や家に対する火災保険や地震保険も同様です。

共通しているのは、「契約で定められている状態になったときに、保険金が支払われる」ということです。

この契約に定められている状態に万が一なってしまった時のために、例えば毎月一定額の保険料を支払って備えることになります。

保険とギャンブルは同じ構造

保険はかければかけるほど手厚くなります。

ミルクボーイよろしく「こんなんいくらあってもいいですからねー」ってとこです。

でも一方で、かければかけるほど保険料は増えます。

保険料は主には保険会社の運営資金と実際に誰かが保険を使った時の保険金の支払いに充てられます。

裏返すと、発生頻度の高い保険はそれだけ支払いが多いこともあり保険料が上がります。

ただし、発生頻度が高すぎて保険加入者がみんな得をするような保険は成立しません。集めた保険料が足らなくなりますからね。

これって、ギャンブルと同じ構造なんです。胴元=保険会社ってことで保険会社は損しない仕組みになっています。逆に言うと、保険はかけても多くの人は損をする仕組みということです。

それでも、一家の大黒柱が死んで後に残された家族の経済的不安に保険で備えるなど、必要な局面はあります。

厳密に言うと、手元に十分な資金があれば保険は不要ですが、僕も含めてそんな人は多くないので、必要な部分にはしっかり保険をかけていく必要があります。

この点から総合的に考えると、保険は、必要最低限だけをかけて、もしもに備えることが必要だと考えます。

まとめ

今回は、保険、とりわけ任意保険の基本的な考え方を解説しました。

僕がこの考え方には最近たどり着いて、大きく損をしていたことに気づいたので、それまでにかけていた保険を見直してだいぶやめることができました。

このあたりのお話は、失敗談として、機会を改めて記事化して、読者の方が同じ失敗をしないように読んでもらえたらと思っています。

ということで、今回は「保険への加入の考え方について」でした。

読んでくださってありがとうございました!

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