長期不在の実家の固定支出の整理をしよう

日々のしらべごと

最近、義理の母が高齢により長期入院してしまい、なかなか帰ってくることが難しいという状況になりました。そのため、これまで独り暮らしをしていた家は誰も住んでいない状態が続いています。

それに伴って、これまで契約していたものを止める必要が出てきました。そうしないと、単純な話、ずっと払い損な状況が続くわけですから。

そこで、これまでどんなものについて、検討してきたか、どのように対応してきたかお伝えしようと思います。

ちなみに、これからの話では義理の母のいろんなものを確認したりしていますが、直接的には妻(実の娘)が関わっており、僕は相談にのったりしながら色々調べたという立場になっています。

定期的に支出している費用の整理をする

1.かかっている固定費を洗い出す

まず、どんなものを毎月出費し続けているか、届いている郵便物や銀行口座の通帳から確認しました。

すると、見えてきたのは、

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • NHK受信料
  • NTT光
  • ユニセフへの募金
  • 保険会社への保険料

といった具合に多岐にわたっていることがわかりました。

2.洗い出した費用の必要性を整理する(インフラ関係)

費用を洗い出しできた費用まず、この中でもインフラ、水道光熱費について整理しました。

というのは、明らかに使っていない中でも少なくとも基本使用料を取られたりしているからです。

全部解約することも考えたんですが、妻と相談して、以下のように整理しました。

  • 電気代については、冷蔵庫の整理が終わっていないのでそれをせずに解約すると中身が一気に腐るのではないか、と懸念したため、しばらく継続することにしました。また、今後改めて掃除などに行く場合にも電気が全くないのは不便ではないかとも考えたので、その観点からも今回は継続させました。
  • ガス代については、空き家同然の状態でお湯が出なくて困ることもないため、解約することにしました。
  • 水道代については、少し悩みましたが、何かの用事で家に行ったときにトイレが使えないこと、掃除などを行おうとするときに水がないのは困るのではと考え、今回は継続させました。
  • NHK受信料は、今は家に誰もいないので、当然誰も見ていません。なので、とってもムダに思えるお金なので、解約することにしました。
  • NTT光は、インターネットと固定電話がセットになっていた(後から光テレビまでセットと知りました)のですが、使うこともないため、解約することにしました。
3.洗い出した費用の必要性を整理する(インフラ関係以外)

次に上に書いたインフラ以外の費用2つについても、妻と相談して、同じように考えてみました。

  • ユニセフへの募金については、少額であることと、義理の母が元気なころから継続的に続けていたことだったので、これについては、勝手にやめるのはきっと本人の意思に反すると考えたので、継続することにしました。
  • 保険会社の保険料は、中身がわからないことがあるので、これについては、保険会社まではわかっているので、保険会社の営業の人に確認をしてから判断することにきめたので、保留としました。

まとめ

まず、ここでは、義理の母の通帳の引き落とし記録から、目に見える引き落とし項目を確認して、そこから、必要性を整理していきました。

その結果、

継続→電気代、水道代、ユニセフへの募金

解約→ガス代、NHK受信料、NTT光

保留→保険会社の保険料

となりました。

次からは、それぞれ、解約するものや保留案件を実際に整理していく手順について、書いていこうと思います。

あとがき

続きで書こうと思う内容には、時系列通りではなくもう手続きをしたものもありますが、まとめた読みやすいと考えて、そのようにしています。

実際にしようと思うと日常生活を追われている中でするので、まとめてちゃかちゃか進みませんし、億劫だし、なんとも思ったようになりませんが、少しずつ進めていこうと思っています。

ただでさえ自分の時間もないのになーと思いながらやってるのは、読んでる方々にも共感してもらえるかなと思ったり(笑)。

逆に、同じ悩みを抱えている方は、みんな同じ気持ちだよーって慰めや励ましになればうれしいです。

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