今年の夏は初めて岡山県に旅行に行きました。
岡山といえば、倉敷デニム!ということで、興味津々だったので家族旅行ながら家族を引きずって児島のデニムストリートへ行きました。
時間がそんなになかったのはありましたが、桃太郎ジーンズの中でデニムのセットアップを見てテンション上がったりしてました。
いくつかお店を見て、いいデニムあれば一生モノのデニム買いたいなーと思いながら見ていたものの、いつもの百貨店で服を見ていたものと同じ感覚が襲ってきます。
「デニムって、確かに違う気もするけど、これだ!って差別化できるほどの違いはないのでは?」
昔からちょっと変わった服が欲しいながら子育て優先で最近は全然服を買っていなかった僕としては、どこを決め手にデニムを買えばいいかわかりませんでした。そんなたくさん買えるわけでもないし。
と思いながら、この日最後に入ったお店がマツダ洋品店さん。ここでデニムを買いました。
買ったのは生機デニム。ややこしい説明をされるとむしろ喜んでしまう僕にはものすごくしっくりきました。
生機デニムとは・・・
「貴重な旧式の力織機を使い、ヴィンテージジーンズ等と同じ製法で作られ、セルヴィッジ(耳付き)のデニム生地を織り上げます。
デニムは通常織り上がった後に、ねじれ防止や縮み防止、糊付けなどの処理を施しますが、生機(キバタ)デニムはそう言った処理をしていない無加工の織り上がったままの生のデニムです。」
仕上げ加工をしていないことにより、普通のデニムと違い凸凹感もあるため、普段はいていたデニムと比べてもどことなく特別感が得られてテンションがあがりまくりです。
もちろん形がかっこよかったこと、裾をあえて切らず折り曲げて履くことでさらにかっこよく見えることなど決め手はいろいろあったんですが、履いてみてとてもしっくりきちゃったので、普段買うような価格ではなかったものの勢いで買ってしまいました。長く履くからいいことにしました(笑)
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